ウォーカープラス

世界中のスキーヤーやスノーボーダーを魅了してきた北海道倶知安町(くっちゃんちょう)の「ニセコ東急 グラン・ヒラフ」(以下、グラン・ヒラフ)が、2026年のグリーンシーズンからオールシーズンリゾートとして本格始動!ゴンドラで絶景を目指したり、日本屈指の清流で思いきり水遊びを楽しんだり、ゲレンデを駆け抜けるマウンテンバイク(MTB)に挑戦したりと、冬とはひと味違うコンテンツがそろうのが魅力だ。さらに、山頂や山麓には新たなスポットも続々と登場。雄大な自然の中で遊び、絶景に癒やされ、おいしいグルメを味わう——そんな贅沢な一日が叶うのも、この夏のグラン・ヒラフならでは。家族旅行はもちろん、友人同士やカップルにもおすすめの、グラン・ヒラフで注目のアクティビティを5つ厳選して紹介しよう。


山頂エリアならではの眺めに、思わずため息が


【写真】緑のゲレンデを三輪カートで一気に滑走。低い目線ならではのスピード感もたまらない


【絶景】空中遊覧の先に広がる別世界!「サマーゴンドラ」&「YOTEI SKY TERRACE」


2026年のグリーンシーズンからスタートした「サマーゴンドラ」は、今年のグラン・ヒラフを象徴する新たな楽しみのひとつ。山麓駅からゴンドラに乗り込むと、眼下には緑のゲレンデやニセコの街並みが広がり、その先にそびえる“蝦夷富士”こと「羊蹄山(ようていざん)」の雄大な姿を望む景色は、まさに“別世界”への入口だ。標高が上がるにつれて視界がどんどん開けていき、山頂へ向かう移動時間さえもワクワクする体験に変えてくれる。


2024年冬に架け替えられた10人乗りのエースゴンドラ。今年から夏季運行がスタート


ゴンドラ山麓駅と山頂駅の標高差は約500メートル。高度が上がるにつれて、山の裾野と街並みが見えてくる


ガラス張りの床を採用したゴンドラも登場。空中散歩がより一層楽しくなる


標高813メートルのゴンドラ山頂エリアに広がるのが、今年新たに登場した芝生の広場「YOTEI SKY FIELD」。心地よいソファなどが配置され、羊蹄山を正面に望みながら寝転んだり腰を下ろしたり、風に吹かれてゆったり過ごせる特別な時間が待っている。


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