「大阪・関西万博」で大人気だったミャクミャク。その熱狂のバトンを受け取る、次の博覧会の公式キャラクターが今、とんでもない人気になっているのをご存知だろうか。
その名も「トゥンクトゥンク」。 2027年3月から横浜で開催される「国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)」のマスコットなのだが、本番前にもかかわらず、各地のショップで行列や即日完売が相次いでいるという。一体何が起きているのか、その熱狂の裏側をのぞいてみよう。
そもそも「トゥンクトゥンク」って何者?
「宇宙から地球に憧れてやってきた、好奇心旺盛な精霊」という、なんとも愛らしい設定のキャラクター。胸の前にハートを抱えたような不思議なビジュアルが特徴だ。
実はこの園芸博、1990年の「大阪 花の万博」以来37年ぶりに日本で開催される巨大イベント。そんな大舞台の「顔」として登場したのが「トゥンクトゥンク」なのだ。