ウォーカープラス

愛犬を連れておでかけ。でも、入りたいカフェやお店の前で「ここ、ワンちゃんはダメか……」と足を止めた経験、きっと一度はあるはず。


旭化成ホームズの調査によると、こうした場面で預け先がなかったら「誰かが外で愛犬と待つ」と答えた人が57%、「あきらめて帰る」が24%にのぼった。交代で外で待つか、いっそ引き返すか。どちらを選んでも、せっかくのおでかけがちょっと残念な時間になってしまう――そんなもやもやを解決してくれるのが、スマートドッグハウス「WanPod(ワンポッド)」だ。


「もしWanPodがなかったら?」の問いに、57%が「誰かが外で愛犬と待機」、24%が「諦めて帰る」と回答


この夏、そのWanPodが関東エリアでいっきに設置を広げる。掲げるキャッチフレーズは「愛犬を守る、おでかけの新常識」。事業化を占う最後の実証実験が、いよいよ始まる。


そもそもWanPodって?


電子ロック、エアコン、見守りカメラを備えたスマートドッグハウス「WanPod」


WanPodは、おでかけ先で愛犬を安全に待たせておける、貸し出し型のスマートドッグハウス。リードフックや車内で起きている事故やトラブルをなくしたいという想いで作られたサービスだ。


手がけるのは、住宅メーカーの旭化成ホームズ。「どうして住宅メーカーが犬小屋を?」と思うかもしれないが、実はこの会社、2000年から「ペットとともに生きる住まい」づくりに取り組んできたペット共生住宅の先駆け的存在で、専属の獣医師やドッグトレーナーによる相談・しつけレッスンなど、犬と人の暮らしに寄り添うノウハウを長年積み重ねてきた。その知見を注ぎ込み、獣医師監修のもとで生まれたのがWanPodだ。


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