ウォーカープラス

「本当にいいコスメを知りたい!」という世のニーズに応えるため、美容の最前線にいる化粧品メーカーの社員を直撃し、リアルな声を収集。今回は、pdcの広報担当者を訪ね、“美容のプロ”がおすすめする自社の“偏愛コスメ”を紹介してもらった。


コスメメーカー・pdc広報さんの“偏愛コスメ”とは?


pdcの広報担当者に直撃インタビュー!


今回、話を伺ったのは、pdc マーケティング本部 マーケティング部 販促企画課 宣伝広告係マネージャーの塚本さんと、同課メンバーの宮本さん。


――最初に、pdcがどのようなコスメメーカーなのか教えてください。


オールインワン化粧品の先駆け的な存在「ピュア ナチュラル」


【塚本さん】pdcはポーラデイリーコスメとして1992年に創業し、2026年で34年目となる会社で、2016年より山田養蜂場グループの一員になったという沿革があります。目指しているのは、お客さま一人ひとりの“スキンケアのパートナー”となること。お客さまの生活に寄り添い、健やかな肌と気持ちを育むお手伝いをしていく…というところを大事にしています。pdcの商品は比較的リーズナブルな価格帯が中心で、ドラッグストアやバラエティショップなど身近なお店で購入できるものが多いため、気軽に手に取っていただきやすいのが魅力だと思っています。


ちなみに、ドラッグストアなどで見ていただいたこともあるかと思うのですが、一番最初に出したのがスキンケアブランドのピュア ナチュラル。これは、育児休業法が施行された1992年、「働く女性を応援したい」との想いから開発したアイテム。オールインワン化粧品の先駆け的な存在です。


そして、ブランドの理念と同様に、私たち広報担当も“お客さま目線を忘れない”というところを大事にしています。私自身もやっぱり化粧品が大好きで入社しておりまして。自社商品は使い続けつつ、他社さまの最新アイテムはどういうものが出ているのか…というところは、日々アンテナを張っております。


そして当たり前かもしれませんが、自社商品はもちろんすべて実際に使っています。開発担当だけでなく、私たち広報も試作段階から何度も使用し、使い心地や気になった点をフィードバックしながら、ようやく商品化へとつながります。だからこそ、どの商品にも思い入れがあります。試作品の頃から使い続けているからこそ、「ここが好き」というポイントを自分自身の言葉で、お客さまと近い目線でお伝えできると思っています。


  • 続きを読む