「大学生の息子に月30万円の仕送りをしている」という佐藤さん。同僚の山本さんはそれを聞いて、「足りない分はアルバイトで稼げばいい」と反論する。今回は、ホンダアオイ(@hondagobo)さんの漫画『大学生の息子に仕送り30万はアリか?』を紹介するとともに、制作のきっかけを聞いた。
同僚も絶句…「月30万円」の仕送りをする父親の真意
佐藤さんは、大学生の息子に月30万円の仕送りをしているという。驚いた同僚の山本さんは、「普通、7万くらいでしょ。足りない分はアルバイトして稼げばいい」と返す。
しかし、佐藤さんが30万円もの金額を仕送りするのには理由があった。遺産をもらったとき、やりたいことのほとんどが終わっている年齢よりも、若いときにお金があったほうが有意義に使えるだろうという考えだ。確かにアルバイトに比重がかかって学業がおろそかになるよりも、視野を広めるために旅行に行けるような余裕があるに越したことはない。