スーパーの混雑時、できれば人が少ないレジに並びたいと思うものだ。しかし、なかには長蛇の列をスピーディーにさばく凄腕のレジチェッカーがおり、「あっちに並んでおけばよかった」と後悔することもしばしば。現在、そんな敏腕レジチェッカーを描いたなかじょん(@john11050250)さんの漫画「推しのレジの人って居ません?」が、Twitterで大きな共感を集め話題となっている。
洗練された袋詰めと推しの存在
なかじょんさんの描くレジチェッカーは、袋詰めが驚異的にうまい。頭の中で食材をパズルのように組み立て、ぴったりと収めることができる。手さばきは素早く、持ち上げたときに荷崩れしないほどのプロフェッショナルぶりだ。
よく通うスーパーの推しレジを描いた同作は、2025年8月8日時点で10万7000いいねと1万7000リツイートを獲得。着信のバイブだけでスマートフォンの電源が落ちるほどバズる事態となった。なかじょんさんは、「大変多くのコメントやいいねをもらい、自分だけでなく多くの人が人間観察をして、自分の『推し』を見つけているのだと思った」と語る。