日本初全天候型スタジアムとしても、東京のランドマークとしても知られる東京ドーム。野球は観たことがなくても、ライブやイベントの会場として足を運んだことがある、という人も多いはず。
読売ジャイアンツの本拠地である東京ドームは、プロ野球観戦のデビューにもうってつけ!天候の不安がない屋根付きの環境で、東京のど真ん中という好立地に駅徒歩すぐとアクセス抜群。さらに、ドームを取り巻く東京ドームシティのエンタメ力や、充実のグッズストア、こだわりのスタジアムグルメまですべてがハイクオリティなのだ。
「まだ現地で野球を観たことがない」という初心者はもちろん、「野球のルールも詳しくない」という人でも楽しめる!今回は、新しい“週末のお出かけ先”にぴったりな東京ドームを満喫するためのポイントをまとめてお届けする。
都内のど真ん中で好アクセス! 天候も気にせず楽しめるエンタメ空間「東京ドーム」
東京ドームがあるのは、東京都文京区。JR・都営地下鉄水道橋駅、都営地下鉄春日駅、東京メトロ後楽園駅の4駅からいずれも徒歩数分と、都心に構えるドーム球場だけに12球団本拠地のなかでも屈指の好アクセスだ。さらに、入園無料の遊園地「東京ドームシティ アトラクションズ」やスパ・ショッピング・グルメを兼ね備えた「ラクーア」、格闘技ファンの聖地「後楽園ホール」など、大都市ならではのエンターテインメントを詰め込んだエリア「東京ドームシティ」を形成している。
グッズショップが多数あり、スタジアムグルメもよりどりみどり。さらに、東京ドームシティの広大な敷地には1日では遊びつくせないコンテンツが満載なので、予定より早めに到着しても時間を持て余す心配はない。
ドーム球場なので、天気や暑さ・寒さを気にせず楽しめるのも大きなポイント。野球観戦デビューにぴったりな東京ドーム、現地取材の中で体感した“はじめての人がまず抑えたいポイント”を紹介したい。