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3月から10月まで、日夜白熱した戦いが繰り広げられるプロ野球。野球場は試合観戦の場としてもちろん、最近は球場独自のグルメを楽しめる場としても人気だ。球場の個性あふれるオリジナルの料理やスイーツは、野球観戦を思い出深くする。なかでも読売ジャイアンツの本拠地・東京ドームは、1階・2階・4階・外野コンコースと飲食店がひしめき合う、スタジアムグルメファンにも見逃せない球場の1つ。


東京ドームはグルメも充実!


それだけに、初めて訪れたときは「どのお店で、どのメニューを選べば…?」と迷ってしまうことも。そこで今回は、東京ドームで野球観戦デビューの人におすすめしたい球場グルメを大特集!


東京ドームは多種多様な絶品グルメが集結する食のエンタメスポット!


日本初の全天候型ドームスタジアムとして親しまれる東京ドームのグルメは、さながら食のテーマパーク。カレーやラーメンといった胃袋をばっちり満たしてくれる定番メニューや、ハンバーガーやピザ、フライドポテトや焼き鳥のように片手で楽しめるメニューまで、ラインナップは多彩だ。


【写真】読売ジャイアンツの本拠地・東京ドーム


なかでも見逃したくないのは、東京ドームオリジナルの「ジャイアンツグルメ」や、ジャイアンツ選手の個性が光る「プロデュースグルメ」だ。ジャイアンツグルメは、マスコットをモチーフにしたかわいらしいスイーツや、ヘルメット型の容器で提供されるヘルメットカップメニューなど、東京ドームに来たワクワク感をさらに盛り上げてくれる。


プロデュースグルメは、コーチや選手の好きな味が反映されたメニューから、料理好きの選手が開発したレシピを再現した本格派グルメ、フォトジェニックなスイーツまで幅広い。応援する選手のメニューを選ぶはもちろん、気になったメニューから、プロデュースしたコーチや選手に注目するという楽しみ方もアリだ。


売り場は内野1階・2階のコンコースと4階、外野側の4エリア。1階は4エリアで最多の29店舗が集う食のエリアとなっている。もちろん、各階ごとにそこでしか味わえないメニューを提供する店舗もある。店舗数がとにかく膨大なので、グルメフェスさながら、コンコースを散策して気になるお店やグルメを探すのも楽しい。4階にはモニターで試合観戦可能な立食スペース「タベルバ!」も設けられている。


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