「踊る大捜査線」シリーズの最新作『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』が、2026年9月18日(金)に全国公開される。本予告映像と最新ビジュアルが解禁され、青島俊作(織田裕二さん)が捜査一課で対峙する事件の輪郭がついに明かされた。あわせて、ユースケ・サンタマリアさん、真矢ミキさん、水野美紀さん、松重豊さんら、シリーズおなじみのオリジナルメンバー12人の続投も一挙に発表されている。
令和の東京を襲う難事件。3Dプリンター拳銃、AI捜査、毒性ウイルス脅迫
本予告に描かれるのは、令和のメトロポリス=東京。通称「225事案」と呼ばれる誘拐事件が発生し、犯人からは「取引は中止だ。子どもを殺す」という残酷な脅迫が届く。加えて、3Dプリンター拳銃を使用した連続殺人事件、盗まれた毒性ウイルスをばらまくとする警告文も。前代未聞の危機が青島に襲いかかる。
一方、警察組織は大きく姿を変えていた。捜査の優先順位をAIが判断し、データだけで犯人を追う体制へ。警視庁クリニックの医師・指方から「刑事はもういらない」と告げられ、青島は不安げな表情を浮かべる。だが、現場の捜査員を“駒”のように扱う上層部には、「兵隊にだって、意地ってもんがある——」と言い放つ。かつての熱い信念は、健在だった。