ウォーカープラス

近年、スキー場が夏のアクティビティや絶景スポットを展開する「グリーンシーズン営業」に参入し、全国的に注目を集めている。そんななかで、長野県北部の斑尾山にある「タングラム斑尾」は、まさにそのパイオニア的存在だ。実は1989年の開業当初から、夏も楽しめる複合リゾートとしてゴルフ場や多彩なアクティビティを展開。オールシーズンリゾートとして歩みを重ね、時代やニーズに合わせて施設やアクティビティも年々パワーアップ!野尻湖を見下ろす大パノラマをはじめ、大人も子どもも夢中になるアクティビティ、温泉、豪華バイキングまでが一カ所に集結し、今や「遊ぶ・食べる・癒やされる」のすべてが叶う体験型リゾートへと進化を続けている。今回は、家族みんなで笑顔になれるその魅力を徹底紹介する。


標高1100メートルの「野尻湖テラス」。デッキに立てば、野尻湖と美しい山並みが目の前に広がる


【絶景】「野尻湖テラス」で迎える大パノラマと、甘い香りに包まれる「ラベンダー園」


タングラム斑尾を訪れたら、まず体験したいのが「野尻湖テラス」だ。「ホテルタングラム」の目の前から発着するフード付きの観光リフトに揺られること片道約10分、たどり着くのは標高1100メートルに設けられた展望テラス。眼下には青くきらめく野尻湖、そして妙高山・黒姫山・戸隠連峰・飯綱山からなる「北信五岳(ほくしんごがく)」の雄大な稜線が一望できる。


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