SKE48の中心メンバーとして活躍する太田彩夏さんが、待望の1st写真集『ニドメボレ』を発売。台湾を舞台に撮影を行い、グループで見せる明るいキャラクターとはひと味違う、大人びた表情を披露している。写真集に込めた想いや撮影の裏話、新たな一面に挑戦した心境を語ってもらった。
「自分らしさも忘れずに研究しながら挑戦しました」
――写真集のお話はどのように伝えられたのですか?
マネージャーさんに呼ばれて、「写真集を出してみないか」と言っていただきました。写真集は私にとって手の届かない存在だと思っていたので、本当に驚きました。びっくりした後に、すごくうれしさが込み上げてきました。
ファンの皆さんもずっと期待してくださっていて、何度かグラビアのお仕事をさせていただいたこともあり、「いつ写真集を出すの?」という声をたくさんいただいていました。写真集が決まった時は、私以上にファンの皆さんが喜んでくださって、本当にうれしかったです。
――どんな写真集にしようと思ったのでしょうか?
私は夏生まれですし、「明るいよね」と言っていただくことが多いので、その明るさを前面に出した写真集にできたらいいなと最初は思っていました。
でも出版社の方との打ち合わせで、「SKE48で活動している“あやめろ”とは違う姿を見せた方がいいんじゃないか」と提案していただいて、「確かにそうだな」と思ったんです。