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激闘の「幸水」初競りを仕切る東京青果株式会社 佐藤純哉さん


日本の夏を鮮やかに彩る「梨」。その絶対王者として君臨する「幸水」


みずみずしい果汁と甘さで、日本の夏を鮮やかに彩る「梨」。江戸時代から続く産地・千葉県は、産出額29年連続トップに加え、生産量・栽培面積のすべてで日本一を誇るまさに“梨の絶対王者”。その千葉県産の梨において、53%ものシェアを占める不動のエースこそが「幸水」だ。


日本の夏を鮮やかに彩る「梨」。その絶対王者として君臨する「幸水」


今回は、そんな「幸水」が全国のどこよりも早くお披露目される大田市場での「初競り」にウォーカープラスが潜入!消費地に近いからこそ叶うもぎたての輝きと、早朝の聖域で繰り広げられるプロたちの“熱すぎるドラマ”を、現場からダイレクトにお届けする。


青果棟にある競売場


東京が深い眠りについている早朝、大田市場の青果棟はすでに圧倒的な熱気と活気に満ちあふれていた。ターレットトラックやフォークリフトが猛スピードで行き交う独特の緊張感のなか、特設会場に鎮座するのは、最高峰の呼び声高い千葉県産「幸水」。今年は梅雨時期の恵みの雨により、昨年よりもひと回り大振りで堂々たる豊作。箱の中に並ぶその姿は、みずみずしい宝石のような輝きを放っている。


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