ウォーカープラス
  • 今週(2026年7月24日〜7月26日)の映画動員ランキングは、『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が初登場1位を獲得。初日から3日間で動員150万8500人、興収22億4000万円をあげ、夏休み興行の口火を切った。2週連続2位の『トイ・ストーリー5』は累計85億円を突破し、ディズニー&ピクサー作品として史上最速の記録を更新中。新作4本が一気に加わったTOP10を、順位別に紹介していこう。


    10位:『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』(公開日:2026年5月22日)


    『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』


    シリーズ約7年ぶりの劇場長編が、先週の6位から10位へ。2026年7月21日にデジタル配信が始まってなお、公開10週目でTOP10に残り続けている。『ジェダイの帰還』後の混沌とした銀河を舞台に、強大なフォースを秘めた孤児グローグーと、彼を守る賞金稼ぎディン・ジャリンの旅を描く。スピンオフ前作『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』の最終興収21.4億円はすでに超えており、『ローグ・ワン』の46.3億円にどこまで迫るかに注目が集まる。


    9位:『オブセッション 災愛』(公開日:2026年7月17日)


    『オブセッション 災愛』


    全米で旋風を巻き起こしたロマンティックホラーが、前週7位から9位へ。内向的な青年ベアは、片思いの相手ニッキーに近づきたい一心で、願いを叶えるという禁断のまじないに頼ってしまう。純愛はやがて歯止めの利かない執着へと姿を変え、ベアは凄惨な事態へのみこまれる。監督はYouTube出身の新鋭カリー・バーカーさん。2026年7月26日にはベア役のマイケル・ジョンストンさんがリモートで舞台あいさつに登壇。日本で「怖いのに笑える」という感想が多いことに、「撮影中は完全にシリアスな気持ちで演じていた」と驚きを明かした。


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