ウォーカープラス

2026年7月10日より全国公開された『ブリング・ハー・バック』は、『TALK TO ME トーク・トゥ・ミー』で長編映画デビューを果たした双子の兄弟ダニー&マイケル・フェリッポウ監督による新作ホラー。公開前に試写で観た本作の感想を紹介(以下、ネタバレを含みます)。


映画『ブリング・ハー・バック』場面写真 (C)2025 RACKAWAY PTY LTD All Rights Reserved


【ストーリー】


父親を亡くした17歳のアンディ(ビリー・バラット)と、視覚障害を持つ義理の妹パイパー(ソラ・ウォン)は、里親制度によって郊外に住むローラ(サリー・ホーキンス)のもとで暮らし始めることに。


この家には、言葉を話さない少年オリバー(ジョナ・レン・フィリップス)が里子として預けられていた。


新しい生活に慣れるにつれ、アンディは自分には興味をまったく示さずに、パイパーにだけ異様な愛情表現をするローラに疑問を抱き、オリバーの不気味な存在感にも不安を募らせていく。


ある日、アンディはローラやソーシャルワーカーのウェンディ(サリー・アン・アップトン)に、18歳になったらパイパーの後見人になりたいと明かした。


ところがローラは、兄妹の知らないところである計画を実行し、アンディが後見人には不適格であるかのように仕向けるのだった。


【写真】義理の妹パイパー(ソラ・ウォン)を大切に想う心優しい青年アンディ(ビリー・バラット) (C)2025 RACKAWAY PTY LTD All Rights Reserved


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