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  • おせち市場では近年、「和洋中のバリエーション化」と「価格帯の二極化」が進んでいる。そうした中、Oisixは2027年のおせち商品として「飯田商店監修らぁ麺おせち」の予約受付を2026年8月4日より開始した。


    背景にあるのは、「おせちに飽きたらラーメンが食べたくなる」という消費者の声だ。そのような「年明けラーメン」というニーズを受け、同社累計約100万台(2025年11月時点)の販売実績を持つOisixのおせちのフォーマットへラーメンを組み込む企画が立ち上がった。


    【写真】こだわりのラーメン 画像提供:オイシックス株式会社


    ラーメンの要素を取り入れたメニュー構成


    監修を務めたのは、和食への造詣も深いラーメン店「飯田商店」だ。既存のラーメンをおせちに添える形ではなく、重箱の料理から麺・スープ・具材にいたるまで専用の設計がなされている。


    一の重:ラーメン店特有の技術や具材を応用。「骨の出汁」を用いた「鯛白湯ソース焼」、特製ラー油で食べる「担々たたきごぼう」、「鶏そぼろメンマ」など、ラーメン文化を意識した和風料理が並ぶ。


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