主婦のやよいかめ(@yayoi_kame)さんが、自身の闘病経験を描いたコミックエッセイ『鼻腔ガンになった話』。鼻の不調から検査を受け、まさかのがん宣告を受けた作者が、病気との向き合い方や作品に込めた思いを語る。
※本作は著者の闘病体験を描いたコミックエッセイです。紹介している病状や治療の経過には個人差があり、医学的な見解を代弁するものではありません。気がかりな症状がある場合は、必ず専門の医療機関にご相談ください。
突然告げられた鼻腔がんという現実
夫と2人の子どもと暮らすやよいかめさん。鼻の不調をきっかけに精密検査を受けたところ、思いもよらないがん宣告を受けることになった。鼻腔がんはあまり知られていない病気だが、進行状況によっては眼球摘出の可能性もある繊細な部位のがんである。
家族とともに不安を抱えながらも、事実を受け止め、治療へ向き合っていく日々。本作では、突然の病気と向き合う本人や家族の姿がリアルに描かれている。