ウォーカープラス
  • 画像提供:宮野シンイチさん


    DVや虐待、深刻な家庭内トラブルに直面する依頼者たちを命がけで救出する「夜逃げ屋」。その緊迫した現場の実態を、実際にスタッフとして働く漫画家・宮野シンイチ(@Chameleon_0219)さんがリアルに描き、SNSや書籍で爆発的な人気を博しているのが『夜逃げ屋日記』だ。


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    家庭内の経済的虐待や孤立が深刻な社会問題として議論されるなか、今回は第36話から第37話のエピソードをピックアップ。依頼者は、交通事故で母親を亡くし、自身も足に障害を抱えて車いす生活を送る松下ホノカさん(25歳)。母の死後、実の父親は彼女を置いて蒸発したが、4年が経過したある日、突然何食わぬ顔で自宅へ戻ってきた。そして、ホノカさんが受給している障害年金や、亡き母の遺産を自分の娯楽のために好き放題に使い始めたという。


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