Instagramとブログ「ここはネギマヨ荘」で、自分たちが実際に出会った“ヤバい人”とのエピソードを漫画にして発信しているねぎまよさん。作画を担当するネギさんと、原作と塗りを担当するマヨさんの2人組で、「絶望のマリィさん」をはじめ、会社の仕事をしない後輩や先輩、不思議系のかまってちゃんなど、身近に潜む“ヤバい人”を題材にした作品を投稿している。今回は、作品制作のきっかけやこだわり、読者からの反響について話を聞いた。
2人で漫画を完成させる「ネギマヨ」の活動
ネギマヨ(@negimayo3)さんは、Instagramで過去に出会った“ヤバい人”の話を描いている2人組だ。名前の由来については、「ネギがネギ好きで、名前が先にネギに決まっていたので、ネギに合うのは…マヨネーズだ!ということでマヨ、2人合わせてねぎまよになりました」と説明する。
もともとネギさんは「根岸ネギ」名義でイラスト制作などをしており、マヨさんが「原作を作るから漫画を描いてみたら?」と勧めたことが漫画制作のきっかけだった。本アカウントではマヨさんがストーリーを考えて背景などを担当し、ネギさんが人物画を描く。一方、主婦向けマンガアカウントでは役割を入れ替え、ネギさんが原作、マヨさんが作画を担当している。