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猫の手も借りたい シメジリンゴ(@matumatusimezi)


猫をモチーフとしたものを中心に、さまざまな漫画やイラストを描きX(旧Twitter)などに投稿しているシメジリンゴ( @matumatusimezi)さん。今回はそんなシメジリンゴさんのたくさんの作品のなかから、架空の近未来の日本が行った某政策を描いた「猫の手も借りたい」という漫画を紹介したい。また、作品についてもシメジリンゴさんに話を伺った。


「ニャン」まさかの国の政策にほっこり


これは、日本の人口が1万人を切った近未来の話である シメジリンゴ(@matumatusimezi)


政府は思い切った政策を打ち出した。その名も…!! シメジリンゴ(@matumatusimezi)


「シロとクロ」 シメジリンゴ(@matumatusimezi)


人口減少と少子高齢化が進み、働き手が足りなくなった未来の日本。そんな状況を救うため、まさかの「猫の手」を借りることになった世界を描いた短編漫画、本作「猫の手も借りたい」が話題を集めている。かわいらしい猫たちが登場する一方で、現代社会にも通じる「人手不足」というテーマが描かれており、思わずクスッと笑いながら楽しめる作品だ。


作者のシメジリンゴさんは、「この作品を描いていたときがいろいろと忙しく、『猫の手も借りたいってこのことを言うんだな』と思い、そこから着想を得ました」と明かしている。身近なひと言から、こんなユニークな未来の世界が生まれたことにも驚かされる。


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