ウォーカープラス

家庭の台所にある「黄色いキャップのくびれた瓶」。誰もが一度は見覚えがあるはずだ。


このおなじみの瓶を生み出した「かどや製油」は、国内ごま油市場でシェア約45%(※)を誇るトップメーカー。その始まりは、瀬戸内海に浮かぶ小さな島、小豆島(しょうどしま)にあった。


※インテージSRI+ごま油市場ブランド累計販売金額(日本) 2025年4月~2026年3月


新しいコーポレートムービーも公開


小豆島の“角地”で生まれた「かどや」の原点


かどやの創業は、幕末の1858年。小豆島の「角地(かどち)」に製油所を構えたことから、「加登屋(かどや)」という名前がついた。


創業当時から変わらないのが、品質に一切妥協しない職人たちの姿勢。その高い品質と妥協なき姿勢を象徴するのが、今もパッケージに刻まれている「山角(ヤマカク)」マークだ。


さらに、かどやは日本の食卓の風景をガラリと変える大偉業を成し遂げている。


  • 続きを読む