童話「金のオノ」に、もし現代の最新機器が導入されていたら——。泉の女神によるまさかの判定がじわじわ笑える4コマ漫画が話題を呼んだ。SNSで「4コマ漫画1000本ノック」を掲げ、毎日4コマ漫画を投稿している津夏なつな(@tunatu727)さん。当時の時事ネタをすばやく取り入れた作品を紹介する。
「落としてないよ」がまさかのVAR判定へ!?
「命運を分ける1ミリ」は、誰もが知る寓話「金の斧」をベースにした4コマ漫画だ。泉の女神が現れ、「あなたが落としたのは金のオノ?銀のオノ?」と木こりに問いかける、おなじみの場面から始まる。
ところが、木こりの手元にはしっかり斧がある。本人も「落としてないよ」と困惑するが、女神は「あなたは嘘つきです!」と激怒。なぜか斧を没収され、木こりは説明を求められることになる。
ここで登場するのが、まさかのVARである。女神は「VARを見てみましょう」と映像を確認。すると、肉眼ではほとんどわからないほど斧が泉側にかかっていることが判明し、「入ってるねこれは…」とひと言。どう考えても厳しすぎる判定だが、女神はいたって真剣なのである。