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みなとみらいスマートフェスティバルが、2026年8月24日(月)に神奈川県横浜市中区で開催される。2027年開催予定の「GREEN×EXPO2027」にちなんで、今年は「横浜グリーンエクスポ応援『みなとみらいフェスティバル』」にタイトルを変更。


また、昨年の事故を受けて第三者委員会を設置し、識者による事故の検証や提言を踏まえ徹底した安全対策を講じて開催。2026年の「みなとみらいフェスティバル」は、例年8月上旬開催のところを準備時間を確保した8月24日(月)に変更。安全を最優先とし、安心して楽しめるフェスティバルを目指している。


「横浜グリーンエクスポ応援 みなとみらいフェスティバル」は、2026年8月24日(月)に神奈川県横浜市中区で開催される


45分間でなんと約1万8000発を打ち上げる!怒涛の大連発は圧巻


「みなとみらいフェスティバル」自体は実は花火大会の名称ではない。臨港パークを中心にみなとみらい21地区で開催されるフェスティバルのことで、その大トリを飾るのが45分間に約1万8000発の花火を打ち上げる「スカイシンフォニーinヨコハマ presented by コロワイド」だ。


45分間に約1万8000発の花火を打ち上げる!その迫力は協賛席から堪能したい


全編にわたり音楽と花火が完全にシンクロする「音楽花火」が特徴で、流行っているJ-POPや横浜をイメージした曲にあわせて、夜空を埋め尽くす怒涛の大連発を目の前で楽しめる。また、海上で花火を打ち上げるため地面が燃える心配がないことから、下方向にも花火を打ち出す特殊な演出の花火タワーや、垂れ下がるような軌道を描く花火が見られるのも「スカイシンフォニーinヨコハマ」ならではの魅力。


花火の演出プログラムを担当するクリエイティブディレクターの永田さんによると、「さっきも同じような花火を見た、と思われないように工夫している」とのこと。


まるで花火の大観覧車!?「スカイシンフォニーinヨコハマ」ならではの演出にも注目したい


特筆すべきは、とにかくその規模と華々しい演出だ。東京の花火大会で最大規模の隅田川花火大会が、第一会場と第二会場あわせておよそ2万発を90分で打ち上げるのに対して、「スカイシンフォニーinヨコハマ」はその半分の45分間でなんと約1万8000発を打ち上げる。まさに息つく暇もない圧巻のスケールでフィナーレまで駆け抜けるプログラムは、ぜひ有料席から観覧して、目の前でその迫力を存分に味わってほしい。


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