ウォーカープラス
  • 「みりん焼きそば」 画像提供:(Ⅽ)前田シェリーかりんこ/KADOKAWA


    市販の焼きそばにみりんを入れて作ると「脳汁ドバドバ」出ておいしい。そんなインパクト抜群の漫画を描いたのは、前田シェリーかりんこ(@karincolife)さんだ。本作は、作者が何百回と作ってきた「みりん焼きそば」の調理工程と注意喚起を兼ねた実録エッセイである。今回は、万バズの注目を集めたレシピの詳細や制作秘話などを紹介する。


    【漫画】みりん致死量マルちゃん焼きそばは脳汁ドバドバ出るけど燃える話 1 画像提供:前田シェリーかりんこ(@karincolife)みりん致死量マルちゃん焼きそばは脳汁ドバドバ出るけど燃える話 2 画像提供:前田シェリーかりんこ(@karincolife)みりん致死量マルちゃん焼きそばは脳汁ドバドバ出るけど燃える話 3 画像提供:前田シェリーかりんこ(@karincolife)みりん致死量マルちゃん焼きそばは脳汁ドバドバ出るけど燃える話 4 画像提供:前田シェリーかりんこ(@karincolife)


    ※本作にはセンシティブな表現があります。閲覧には十分ご注意ください。


    「家の焼きそばだけ味が違う」その理由は母のひと工夫


    「焼きそばに本みりんをたっぷり入れると、脳汁ドバドバ」――激ウマアレンジだけでなく、おいしさの裏に潜む思わぬ危険も描いた本作。この作り方は、前田さんが幼いころから母親が作ってくれていたレシピだという。ある家庭で同じ市販の焼きそばを食べたとき、自宅の味との違いに驚き、母親へ尋ねたことで「みりんを加える」というひと工夫を知ったそうだ。


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