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娘がいじめをしていた、それを隠してごまかしていた…ショックで感情が溢れ出す。 画像提供:(C)しろやぎ秋吾


「うちの子に限って」そう思っていた娘が、いじめに加担していた。もし我が子が加害者になったと知ったら、親はどう向き合えばいいのだろうか。しろやぎ秋吾さん(@siroyagishugo)が描く「娘がいじめをしていました」は、いじめた側といじめられた側、双方の親の視点から、子供同士の問題に向き合う2つの家族を描いた作品である。何が起きたのかを直接見ていない保護者だからこそ抱える戸惑いや疑念が、淡々と描かれている。


「まさか自分の子が」親の視点から描いた理由


【漫画】娘がいじめをしてました 画像提供:(C)しろやぎ秋吾


プロローグ2 画像提供:(C)しろやぎ秋吾


プロローグ3 画像提供:(C)しろやぎ秋吾


本作は、編集者から「いじめっ子の親の話」をセミフィクションの題材として提案されたことをきっかけに始まった。しろやぎ秋吾さん自身にも当時、小学3年生になる息子と1年生になる娘がおり、「まさか自分の子供が…」と思う一方で、誰にでも起こり得ることだと感じたという。そこで、加害者、被害者、そして第三者、それぞれの親が何を考え、どんな悩みを抱え、どこにたどり着くのかを描くことにした。


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