2026年8月7日より公開された『ミニオンズ&モンスターズ』は、ハリウッドを舞台に、ミニオンズが超危険なモンスターたちと大事件を巻き起こす姿を描いたアニメーション作品。公開前に試写で観た本作の感想を紹介(以下、ネタバレを含みます)。
【ストーリー】
原始時代から最強最悪のボスを求めて旅するミニオンズ(声/ピエール・コフィン)は、“映画の都”ハリウッドにたどり着く。
ミニオンズの中でも少し浮いている存在のジェームズは、ヘンリー、エドと共にモンスター映画作りに挑戦することになり、小さなモンスター・グーミーの案内で、映画にぴったりなモンスター探しの旅に出ることに。
ところが、ジェームズ、ヘンリー、エドは、ボスを探したいほかのミニオンズと仲間割れしてしまう。そんな中、超危険なモンスターたちが次々と解き放たれ、街は大パニックになるのだった…。
ハリウッドで活躍する豪華俳優陣がキャラクターの声を担当!
本作のメガホンをとったのは、『怪盗グルー』シリーズの最初の3作(2010〜2017年)、『ミニオンズ』シリーズの1作目(2015年)でも監督を務め、1作目の『怪盗グルーの月泥棒』からミニオンズの声を担当し続けているピエール・コフィン。