2024年に公開され、邦画実写映画として2週連続で1位、興行収入9.7億円、動員67万3000人を突破する異例の大ヒットを記録した映画『マッチング』。その待望の続編であり、完全新章となるラブサバイバル・スリラー『マッチング TRUE LOVE』が2026年9月25日(金)より公開されることに。これに先駆け、8月20日にTOHOシネマズ 六本木ヒルズにて、同作のレッドカーペットイベント&完成披露試写会が開催。主演の土屋太鳳さん、共演の佐久間大介さんらキャスト陣と内田英治監督が登壇し、撮影時の思い出などを振り返るトークをくり広げた。
まさかの恋愛リアリティショーに佐久間大介も絶句
前作で出会った唯島輪花(土屋)と永山吐夢(佐久間)のそのあとを軸に、物語の舞台は南の島で開催されるマッチングツアーへと移行。「真実の愛を証明できなければ殺される」という究極のルールのもと、参加者たちの愛、欲望、疑念、そして本性が暴かれていく“死の恋愛リアリティショー”が幕を開ける…。
このたびのイベントには、前述の土屋太鳳さん、佐久間大介さん、内田英治監督に加え、豊嶋花さん、倉悠貴さん、根矢涼香さん、冨手麻妙さん、塚田僚一さん、瀧七海さん、濱正悟さん、加藤史帆さん、花瀬琴音さん、伊島空さん、真飛聖さんらが出席。まずは会場の外階段にて、総勢14名の登壇者によるレッドカーペットフォトコールが実施され、作品の幕開けを盛大に彩った。
続いて行われたトークセッションでは、まずは登壇者が一言ずつあいさつを行い、続けて前作からの続投となる土屋さんと佐久間さんに「再び輪花と吐夢として共演することを知ったとき、どのように思いましたか?」という質問が投げかけられる。