ウォーカープラス


急いで帰宅したものの、ほんの数分の差で不在票がポストに入っていて悔しい思いをしたーー。宅配便を利用する中で、そんな経験をしたことのある人は少なくないはずだ。


元宅配ドライバーとしての経験をもとに、配送現場のリアルな事情や裏話をブログ「運び屋ゆきたの漫画な日常」やSNSで発信しているゆきたこーすけ(@kosukeyukita)さん。今回は、「19時~21時」の時間指定にまつわるエピソードを紹介するとともに、配達員から見た時間指定の実情についてゆきたさんに話を伺った。


わずか2分差で入れ違ってしまう悲劇。配達員にとって最もシビアな「19時~21時」


『19時02分の不在票』01 画像提供:ゆきたこーすけ(@kosukeyukita)


『19時02分の不在票』02 画像提供:ゆきたこーすけ(@kosukeyukita)


『19時02分の不在票』03 画像提供:ゆきたこーすけ(@kosukeyukita)


「19時〜21時の時間指定に間に合うように急いで帰ってきたのに、19時2分などギリギリの時間に不在票が入っていてガッカリした、という話をネットでもよく見かけます」と語るゆきたさん。クール便や代金引換、大型の荷物などは宅配ボックスやコンビニ受け取りが利用できないケースも多く、時間指定に頼らざるを得ないのが現状だ。


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