AI翻訳の進化でチャットやメールのやり取りは楽になったものの、いざ「英語での電話」となると、身振り手振りも使えず一気にハードルが上がる。
そんな通話の壁を壊す機能として話題のGoogle Pixel「マイボイス通訳」。実際に使ってみたら、便利さと同時に少しの「恥ずかしさ」もあった。
機械音声じゃない?自分の声に似た声がしゃべり出す!
使い方はシンプルで、電話を開始したら画面上の「マイボイス通訳」を選び、英語を選択するだけだ。
日本語でスマホに向かって話しかけると、すぐさま英語の音声が流れ出す。「なんだかアナウンサーっぽくない、ずいぶんラフな声だな」と感じたのだが、よく聴くとそれは自分自身の声のトーンを模した音声だった。
AIが自分の声に近い自然な音声を通訳として再生してくれるのだが、自分の声で英語がペラペラ流れると、少し恥ずかしい。