ウォーカープラス
  • 助けてほしいと泣きつく男の子。ヨカさんはどう対処した? ヨカ(@yoka9003)


    7歳差の男兄弟を育てながら働くヨカ(@yoka9003)さんは、仕事の帰り道で見ず知らずの男の子から「ボク怖いの」と助けを求められた。時刻は14時30分ごろ。場所は田んぼが広がるのどかな住宅地で、ほかに通行人はいない。小学校低学年と思われる男の子は、自転車で帰宅中のヨカさんをわざわざ呼び止め、勇気を出して助けを求めてきたのだ。一体、男の子の身に何が起こったのだろうか。


    あなたならどうする?_P02 ヨカ(@yoka9003) 男の子が言う「知らない車」とは一体誰の車なのか? ヨカ(@yoka9003) あなたならどうする?_P04 ヨカ(@yoka9003)


    誰もいないはずの家に知らない車が


    事情を聞くと、「家の駐車場に知らない車が停まってるの」という。誰もいないはずの家だが、帰宅すると見知らぬ車が停まっていたのだ。「知らない人が家にいるのかも」と泣き出す男の子に、ヨカさんは「よし!おばちゃんが一緒に家まで行ったげるわ~」と同行を決意する。


    ヨカさん自身も「本当に不審者がいる可能性もゼロじゃない」と考え、家まで付き添った。当時の心境について「ピンポンする直前になってドギマギしてきました。誰もいないはずの家から人が出てきたとき、ビビりまくりました(汗)」と振り返る。顔が隠れるほどのサンバイザーをつけていた自分によく声をかけてくれたと感動しつつ、「子どもはこんなことでも不安になったり、怖いと感じるんだなと改めて気づかされました」と語る。なお、作中に登場する「遊びまいよ~」は讃岐弁だ。


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