ウォーカープラス
  • 「ブルーイ」という青いイヌが主人公のアニメをご存じだろうか。


    オーストラリアで生まれたこのアニメは、世界中で高い支持を得ており、日本でもアニメ放送されている。かわいらしいキャラクターはもちろん、等身大ながらほっこりするストーリーが描かれており、子供だけでなく親世代にもファンが多い。


    神戸の街を『ブルーイ』が走り回っている理由


    そんな人気キャラが今、神戸市の街を駆け巡っている。地下鉄海岸線のラッピング電車「ブルーイ号」だ。内装までアニメの世界観で装飾され、親子で楽しめる仕様になっている。


    なぜ神戸市が海外アニメと組むのか? 理由は「40年越しの姉妹都市提携」にある。神戸市とブルーイの舞台であるブリスベン市は1985年から姉妹都市。


    その縁で、神戸市はおでかけがもっと楽しくなるきっかけづくりとして、「ブルーイ号」の運行を開始した。車内では、ブルーイの人気エピソードの一場面が再現されているほか、市内の親子で一緒におでかけしたくなる場所や、おでかけにも優しい支援などを紹介している。


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