ウォーカープラス

仕事のプレゼンが終わった瞬間、突然身体が動かなくなった!?


心臓に病気を抱えた夫との闘病生活を描いた漫画「危ない夫の心臓」。かわいらしいタッチで病状や当時の心境を伝え、読者からは励ましや共感の声が寄せられている。Instagramやブログで作品を発表している作者のやよいかめ(@yayoi_kame)さんに話を聞いた。


陶芸を原点に、現在は幅広い分野で活動


危ない夫の心臓1-1


危ない夫の心臓1-2


危ない夫の心臓1-3


現在はコミックエッセイやイラスト、コラムなどを手がけるやよいさん。大阪芸術大学の陶芸コースを卒業しており、もともとは陶芸を得意としていた。しかし、結婚後に夫の仕事で転勤が続き、窯や作業場を維持するのが難しくなったという。「だからこそ、今できることを一番得意なものにしていこうと、コミックエッセイやイラストを描き始めました。


SNSやブログのおかげで、どこにいても世界に向けて作品を発表できる場所があるのはとてもありがたいです」と語る。また、夏休みには福島県で絵画教室の講師を務めるほか、青年海外協力隊の経験を生かし、JICA(国際協力機構)経由の出前講座で小中高生に異文化交流について伝える活動も行っている。これまで約30校を訪問したそうだ。


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