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単行本累計発行部数110万部を突破した珈琲の人気漫画『ワンダンス』(講談社「月刊アフタヌーン」連載)の実写映画が、2026年11月27日(金)より全国公開される。主演は、映画初出演にして初主演となる&TEAM(エンティーム)のJOさん。公開に先立ち解禁された情報と、原作者・珈琲が初号試写後に寄せたコメントから、実写化の全容をまとめる。


映画『ワンダンス』ティザービジュアル


吃音症の高校生がダンスに出合い、自分だけの表現を見つけるまで


主人公カボ役のJOさん(&TEAM)


まずは物語の概要から押さえておきたい。主人公は、吃音症が原因で目立つことが苦手で、自分の気持ちを抑えて周りに合わせて生活している小谷花木(こたに かぼく)、通称カボ。そんな彼がバイト先で深夜、人目を気にせずダンスに没頭する湾田光莉(わんだ ひかり)、通称ワンダに出会う。その姿に衝撃を受けたカボは、心をかき立てられるままにダンスの世界に飛び込んでいく。憧れ、嫉妬、迷いを繰り返しながら、誰にも真似できない自分だけのダンスを目指すカボたちの挑戦が始まる。


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