ウォーカープラス
  • 今日も残業。連日の残業続きでお疲れのねこ 画像提供:あおいし(@ao144444)


    バイトから正社員となり、15年間実直に勤め続けてきた。しかし、待っていたのは連日の深夜残業と、パワハラ上司の圧力、そして手取り10数万円という過酷な現実。2026年5月現在、SNSで働く人々の共感と涙を誘っているのが、あおいしさん(@ao144444)のリアルエッセイ『残業ねこ』だ。


    今日もお疲れのご褒美は、ストロング缶 画像提供:あおいし(@ao144444)残業ねこの「ごほうびめし」は半額で売られていたお寿司! 画像提供:あおいし(@ao144444)残業ねこ「ごほうびめし」(4) 画像提供:あおいし(@ao144444)


    主人公のねこくんは、ストロング缶と値引きシールのお惣菜を自分への「ご褒美」に、日々自分を鼓舞し続けてきた。しかし、ある日突然、理由のない涙があふれ、布団から出られなくなる。それは、長年無視し続けてきた体からのSOSだった。


    「自分の市場価値がない」突きつけられたシビアな現実


    退職を決意したあおいしさんを待ち受けていたのは、転職というもう1つの試練だった。15年のキャリアがあればどこか決まるだろうという期待とは裏腹に、転職サイトからは一通のスカウトも届かない。そこで突きつけられた「市場価値」というシビアな現実に、ねこくんは再び苦悩する。


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