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モスバーガーを展開する株式会社モスフードサービスが、冷凍食品の新ブランド「MOS Deli(モスデリ)」を立ち上げ。2026年9月1日から「モスデリ 焼きおにバーガー 牛カルビ」と「モスデリ 焼きおにバーガー 鶏きんぴら」の2商品の販売を開始した。東北、関東、中部、近畿地方のスーパー・ドラッグストアなどで順次展開を行う。8月25日に開催されたメディア発表会では、モスバーガーの定番のモスライスバーガーとは一線を画す「焼きおにバーガー」の商品コンセプトや、家庭用の冷凍食品事業を強化する背景が語られた。


スーパーなど小売店で展開する冷食新ブランド「MOS Deli(モスデリ)」


3種の玄米使用の「焼きおにバーガー」手軽さと本格感を両立


「モスデリ 焼きおにバーガー」は、うるち米・もち米・もち黒米の3種類の国産玄米を使用した焼きおにぎりで具材を挟みこんだライスバーガー。1個110グラムと、小腹満たしと食事の中間のようなボリューム感だ。モスフードサービスMD事業部長の中野秀紀さんは「2個食べればお腹いっぱいになると思います。冷凍で保存ができる商品ですので、小腹が空いた時は(1個)ちょこっと食べる、好きな時に小腹を満たすというのが大きさとして妥当かなと考えています」と、サイズについて話す。


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