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2026年8月21日より全国公開された『ドラマなふたり』は、人気俳優のゼンデイヤとロバート・パティンソンが、結婚を控えたカップルを演じた“地獄のウエディングロマンスストーリー”。公開前に試写で観た本作の感想を紹介(以下、ネタバレを含みます)。


映画『ドラマなふたり』のメイン写真  (C)2026 Dramatic Movie Rights LLC. All Rights Reserved.


【ストーリー】


ボストンのカフェで運命的な出会いを果たしたチャーリー(ロバート・パティンソン)とエマ(ゼンデイヤ)は、このうえなく幸せな日々を送っていた。


結婚式まであと7日と迫った夜、付添人の親友夫婦と4人での食事中、これまでにやらかした最悪の行いを告白することに。


軽い気持ちで始めたゲームだったが、エマの「最悪の秘密」に全員がドン引き。チャーリーは、“エマには想像を絶する別の顔があるのではないか?”と恐れを抱く。


幸せの絶頂は一転、疑心暗鬼のどん底へと墜落するが、結婚式の準備を止める術はなく、ついに当日を迎えるのだった…。


【写真】結婚を前に浮かれるチャーリー(ロバート・パティンソン)とエマ(ゼンデイヤ)  (C)2026 Dramatic Movie Rights LLC. All Rights Reserved.


ロバート・パティンソンとゼンデイヤが強烈な試練を乗り越えようとするカップルの姿を好演!


本作の監督と脚本を務めたのは、『シック・オブ・マイセルフ』(2023年)がカンヌ国際映画祭「ある視点」部門に正式出品され、ノルウェーのアカデミー賞と言われるアマンダ賞では5部門にノミネートされた北欧の鬼才、クリストファー・ボルグリ。この作品でボルグリの比類なき才能に惚れ込んだアリ・アスターが、ニコラス・ケイジ主演の『ドリーム・シナリオ』(2024年)と、本作を立て続けにプロデュースした。


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