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シリーズ累計5700万部(※世界16言語の海外翻訳版含む)を突破した人気ライトノベル『薬屋のひとりごと』(ヒーロー文庫/イマジカインフォス)の実写ドラマ化が決定した。主人公・猫猫(マオマオ)を演じるのは芦田愛菜さん。2028年よりPrime Videoにて世界独占配信される。発表にあわせてティザービジュアルも解禁。テレビアニメ第3期が2026年10月に放送開始、劇場版が12月に公開を控えるなか、シリーズの勢いがさらに加速している。実写化の全容とアニメ最新情報をまとめる。


『薬屋のひとりごと』2028年に実写ドラマ化!猫猫役に芦田愛菜さん


後宮を舞台にした薬学ミステリー、累計5700万部の人気作


猫猫(マオマオ)のキャラクタービジュアル。CVは悠木碧さん


日向夏さんの小説『薬屋のひとりごと』は、架空の帝国の後宮を舞台にした薬学ミステリー。主人公は花街育ちの薬屋・猫猫(マオマオ)。人さらいにより後宮に売られた猫猫が、持ち前の薬学知識と鋭い観察眼で宮中に渦巻く謎や陰謀を解き明かしていく。華やかな後宮の裏で繰り広げられる駆け引きと、登場人物たちの繊細な人間模様が交錯する物語は幅広い世代から支持を集め、2023年に放送が始まったテレビアニメ版は、国内にとどまらず世界中で反響を呼んだ。


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