X(旧Twitter)で不定期更新中のねこに転生したおじさん、通称「ねこおじ」。トラックに轢かれて転生したら、なんとかわいい子猫になっていた。前世のおじさんの残像(薄らしている)と子猫のゆるかわ(目がきゅるるん)が奏でるコメディにハマる人が続出し、日々、数万いいねが届くほど人気を集めている漫画だ。今回は、作者のやじま( @yajima_en)さんにコメディ漫画「ねこおじ」出生の話や今後の展開について話を伺った。
「自分自身も見たいと思えるおじさん」にこだわり、何度も読み返して笑う作者
作者のやじまさんが漫画を描き始めたきっかけは、漫画が好きだった両親の前で絵を描いたところ、「天才だ!」とむやみに褒められたことで、それを鵜呑みにしたことから始まったという。2017年頃から作品を発表し、「くまちゃん、書店で働く」「しんぱいいぬ」「猫のおふくちゃん」など、さまざまな漫画や企業案件を手がけてきた。