2026年で創業50周年を迎えた「ほっかほっか亭」。それを記念し、看板商品の「のり弁当」と「ナポリタン」がパワーアップして新登場!さらに季節限定メニューとして、秋の味覚が詰まった「月見天丼」や「松茸」シリーズなどを展開中だ。
今回はその中から、生まれ変わった「のり弁当」と、今しか味わえない「月見天丼」を実食。そのおいしさをレポートする。
新定番!ツナマヨネーズと味わう「のり弁当」
まずは、9月1日にリニューアルされた「のり弁当」(530円)を食べてみることに。ふたを開けると、ふっくらとした白身フライやちくわの磯辺揚げといった、定番のおかずが並んでいた。
今回、「のり弁当」のトッピングとして新たに加わったのが「ツナマヨネーズ」だ。50種類ものトッピングの候補の中から、試食会を経て選ばれたという。
ひと口食べてみると、シャキシャキとしたタマネギの食感がよく、マヨネーズのコクとツナの旨味が口いっぱいに広がる。だし醤油が染みたおかかご飯や海苔との相性も抜群で、従来の特製ソース「マヨしょうゆ」とはひと味違うおいしさだ。