「PEANUTS(ピーナッツ)」の連載開始から75年。スヌーピーと仲間たちの「街」を毎週届くパーツで組み上げる、アシェット・コレクションズ・ジャパンの週刊パートワーク「ピーナッツ ミニチュアタウン」が、2026年8月19日に創刊した。全120号で完成する予定で、創刊号は(299円)、第2号以降は毎号(1799円)。全国の書店と公式サイトで手に入る。
完成すると、チャーリー・ブラウンの家、パーティや音楽会が楽しめるプレイルーム、授業やランチが再現できるスクールの三層が重なった小さな街ができあがる。さっそく三層の中身を見ていこう。
ピーナッツ・ギャングの日常を再現できるスクールエリア
三層の一番下は、「PINECREST」の看板を掲げたレンガ造りの学校だ。教室ではペパーミント パティとマーシーを前後の席にしたり、シュローダーのピアノの上にベートーベンの胸像を置いたりと、フィギュアの並べ方しだいでコミックの名場面を何通りにも再現できる。廊下のロッカーやドアは開閉式で、サリーが不満をぶちまけるあの壁も、アメリカ積みのレンガの目地まで作り込まれている。