SKE48 37thシングル『ため息未来』。キャッチコピーは、“夏の恋、僕らのときめきはあの日のまま”と、SKE48らしいキャッチーなアイドルソングだ。
今作の発売を記念して、メンバーの野村実代さんにインタビュー。10作連続でシングル表題曲の選抜入りを果たした野村実代さんに、作品についてなど今の想いを聞いた。
「自信を持って選抜メンバーとして活動できている」
――28thシングル『あの頃の君を見つけた』以来、10作連続での選抜入り。率直なお気持ちをお聞かせください。
10作連続って、すごく誇りですよね。同期の佐藤佳穂ちゃんが先に10作連続の選抜入りを果たしているのを見てきたので、自分もそこまで来たんだなと思うと感慨深い気持ちです。
走り続けることって、すごくシンプルだけど一番難しいことだなと思うんです。本当にファンの方がいなかったらここまで走れてなかったなって。前回のシングルのときは、自分がセンターを目指していたこともあって、すごく悔しくて、めちゃくちゃ泣いたりもして。楽しいことももちろんあるけど、つらいこともいろいろあるなかで、たくさんの人が私のことを好きになって、応援してくれているから、こうして続けることができた。最近、それをすごく感じるんですよね。写真集の発売や8期生の10周年コンサートもあって、自分では波に乗っている感覚があるので、今自信を持って選抜メンバーとして活動できているのかなと思っています。