お気に入りのドラマを見ていて、「ここ、どこなんだろう?」と気になった場所が、実は実際に訪れることのできる場所だったら——!?現在放送中のTBS系日曜劇場『VIVANT』第2シーズンでは、岐阜県内もロケ地のひとつとなっている。なかでも注目の的となっているのが、岐阜県庁である。県庁1階のホワイエが劇中のロケ地として使用され、いまやドラマファンが訪れる“聖地”と化していると話題沸騰中だ。今回の「全国の無料展望室シリーズ」は、そんなホットな話題を持つ岐阜県庁の展望ロビーを紹介する。
『VIVANT』のあのシーンは県庁!?「納豆をかき混ぜに岐阜県庁へ行ってくる」!?
現在、全国から岐阜県庁を訪れる人たちの大きなきっかけとなっているのが『VIVANT』である。そのロケ地となったのは、岐阜県庁1階のホワイエ。劇中では、タイにいる知人・チョッキーの別荘に潜伏した新庄が納豆をかき混ぜて食べていたシーンとして登場する。のちにこの「納豆」がきっかけで新庄は潜伏先を特定されてしまうのだが…。そのロケ地が岐阜県庁と判明するや否や、「新庄の潜伏先って岐阜だったんだ」「今から岐阜県庁行って、納豆混ぜてくるw」などの声がSNSで飛び交った。