ウォーカープラス
  • ちょっと注意されただけなのに、泣いてしまう… 画像提供:(C)春野あめ/竹書房


    シルバーウィークはお家でのんびり漫画三昧?本稿では2026年上半期にバズった漫画を紹介。


    自身の発達障害に関する特性や体験談を発信している春野あめさん(@AmeHaruno)。実習中に「はかりの上に物を置かないでね」と注意されただけで、「攻撃された」と感じて泣いてしまった体験などを描く。漫画『発達障害が理解されにくいワケを自分で考えてみた』より、「ちょっとした言葉を攻撃と感じる」ケースを紹介するとともに作者に話を聞いた。


    ※本作は著者の闘病体験を描いたコミックエッセイです。紹介している病状や治療の経過には個人差があり、医学的な見解を代弁するものではありません。気がかりな症状がある場合は、必ず専門の医療機関にご相談ください。


    理解されにくい発達障害


    発達障害が理解されにくいワケを自分で考えてみた case.01(2) 画像提供:(C)春野あめ/竹書房発達障害が理解されにくいワケを自分で考えてみた case.01(3) 画像提供:(C)春野あめ/竹書房発達障害が理解されにくいワケを自分で考えてみた case.01(4) 画像提供:(C)春野あめ/竹書房発達障害が理解されにくいワケを自分で考えてみた case.01(5) 画像提供:(C)春野あめ/竹書房


    特性による失敗体験や当時の思考回路などを描いた本作。「わざとやってるの?」など、発達障害は理解されにくく、当事者はその都度傷ついている。蓄積された体験はネガティブな思考につながりやすく、「自分はダメな人間」と落ち込んだり怒りとなって発散したりする人もいるという。


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