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我が子に会えず寂しい思いをするBさんだが、Bさんの母親はなかなか孫を連れて面会に来てくれない。 画像提供:ナース専科


幼い頃から絵を描くことが好きで、現在は漫画家として活動するアヤさん。看護師・看護学生向けの総合WEBメディア「ナース専科」では、看護師から寄せられたエピソードをもとにしたナース漫画を連載している。今回紹介するのは、その中から「『看護師』であること」。末期がんを患ったシングルマザーと、幼い娘をめぐるエピソードだ。


病状が進行するなか、娘との面会も途絶えていく


【ナース漫画】「看護師」であること 01 画像提供:ナース専科


02 画像提供:ナース専科


03 画像提供:ナース専科


末期がんで闘病するBさんには、5歳の一人娘がいた。術後の化学療法のため定期的に入院しており、実母が娘を連れて面会に訪れることもあったという。


看護師には明るく接していたBさんだが、ときおり寂しそうな表情を見せることも。やがて病状が進行すると、母や娘との面会も少しずつ途絶えていく。娘を育ててくれている母親にも何も伝えられないまま、Bさんは帰らぬ人となってしまった。


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