ウォーカープラス
  • 年々増えているモバイルバッテリーの火災件数。総務省消防庁によれば、2025年の火災件数は前年と比べて7割も増加したという。発火の原因は、モバイルバッテリー内部に使われているリチウムイオン電池。可燃性の高い有機電解液が使われていて、衝撃や圧力、高温環境への放置により、発火する事故があとを絶たない。


    とはいえ、モバイルバッテリーは私たちの生活に欠かせない必需品!となれば、安全対策を講じた製品を使いたいところだ。そこでおすすめしたいのが、「グルマンディーズ」から発売された、スヌーピーデザインの発火リスク対策アイテム。安全に持ち歩くためにも、取り入れたい!



    ■「準固体リチウムイオン電池 モバイルバッテリー」(各4928円)


    発火リスクを軽減する、USB Type-C出力の準固体リチウムイオンポリマー充電器。有機電解液ではなく、ゲル状電解質が使われていて、発火・破裂を引き起こす原因となるリチウムデンドライト(=針状の結晶化したリチウムのこと)の発生を防いでくれる。


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