ウォーカープラス

東京駅前に新たに誕生した新劇場、「東京建物 ぴあ シアター」のオープニングシリーズの一つとして、2026年10月23日(金)から11月7日(土)まで同劇場で上演される『春よ来い、マジで来い』。空気階段・水川かたまりが初主演を務める本作は、NHK連続テレビ小説『ブギウギ』の作者、足立紳の実話を交えた青春小説を原作に、うだつの上がらない脚本家志望の主人公・大山孝志(水川)と、彼を囲む個性的なキャラクターたちの姿を描く青春群像劇だ。


今回は、本作で大山に想いを寄せるまっすぐな女子大生・佐知を演じる川床明日香さんにインタビュー。演じる役どころや作品についての想いなど話を聞いた。


舞台『春よ来い、マジで来い』に出演する川床明日香さん


「初舞台で感じた楽しさをまた味わいたい」


――まずは、出演が決まったときの気持ちからお聞かせください。


水川かたまりさんが主演ということで、おもしろくなりそうだなと思いました。私は、今回が2回目の舞台出演になるのですが、前回、すごく楽しかったんです。また舞台に立てるのがすごく幸せです。


――初舞台で楽しいと思えたんですね。


  • 続きを読む