ウォーカープラス

子ども守れないと感じ、ワンオペ育児の限界を迎えた日。涙が止まらなかった! 画像提供:「ほしいのは『つかれない家族』」(C)ハラユキ/講談社


ワンオペ育児で不眠続きのある日、イラストレーター・コミックエッセイストのハラユキ(@yukky_kk)さんは、子どもを自転車に乗せたまま転倒してしまった。ケガはなかったもののワンオペ育児の「限界」を感じた瞬間だった。このままではダメだ…と一転。「家族全員がストレスなく過ごすにはどうしたらいいか?」夫に「どうしてほしいのか」話し合いをした。妻は終わらない家事と育児に「私ばっかり!」と不平不満をこぼし、夫は疎外感を感じ「家に帰るとつかれる」という。そんな夫婦のあるある環境を変える手助けをしてくれる1冊、ハラユキさんの「ほしいのは『つかれない家族』」を紹介するとともにインタビューを行った。


夫婦で試行錯誤して見つけた「つかれない家族」の暮らし方


【漫画】「ほしいのは『つかれない家族』」を読む 画像提供:「ほしいのは『つかれない家族』」(C)ハラユキ/講談社


つかれない家族_Part11 画像提供:「ほしいのは『つかれない家族』」(C)ハラユキ/講談社


つかれない家族_Part12 画像提供:「ほしいのは『つかれない家族』」(C)ハラユキ/講談社


睡眠不足のまま子供を乗せた自転車で転倒した――。幸い大きなケガはなかったものの、作者・ハラユキさんは、この出来事をきっかけにワンオペ育児の「限界」を実感したという。夫は長時間労働で会社に泊まることもあり、育児にはどこか他人事。脱いだ靴下すら片付けない姿に、ハラユキさんの不満は積み重なっていた。


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