駅員経験を持つザバックさん(@theback_blog)は、ブログなどで自身の体験をベースにした漫画を公開している。今回は話題作『100日後に辞める駅員さん』から、主人公が給料への不満をこぼすエピソードを紹介する。あくまで一つのエピソードではあるが、当時の作者が直面した「夢と現実のギャップ」、そして多くの就活生が見落としがちな「求人情報のカラクリ」について話を聞いた。
「給料が少なすぎる!」やけくそになる主人公
友達との飲み会で「給料が少なすぎる!」と愚痴をこぼすペン助。入社前はやる気に満ちていたが、自身の想像よりも実際の手取りが少なかった現実にすっかりモチベーションを失っていた。
友達は「夢は運転士だろ?お金のことは夢を叶えてからでも遅くない」と熱く励ます。お酒に酔ったペン助は「そうだよな!俺は夢を叶えるぜ!」とやけくそ気味に宣言するのだった。