「左ききのエレン」や「おしゃ家ソムリエおしゃ子」など映像化もされた人気作を手掛けてきたかっぴー(@nora_ito)さんが、自身の体験を元に描いた漫画「マンガを描く度に思い出すアドバイス」。かっぴーさんが高校生の頃、英語教師から告げられたやや辛らつながらも愛のあるアドバイスには、読者から大きな反響が寄せられた。本作について、かっぴーさんに話を伺った。
「感動は読者の心で生まれる」先生からのアドバイスが漫画を描く糧に
本作「マンガを描く度に思い出すアドバイス」を描いたきっかけについて、作者のかっぴーさんは「度々思い出す印象的なエピソードだったので、描いてみようと思いました」と話す。
本作には、かっぴーさんが高校生の頃、カナダでの語学研修の思い出を作文にする課題で英語の先生からもらった「はい、ココ!!こっからクセェ」というダメ出しと、「感動は読者の心で生まれるもの(文章の上にある感動なんて程度が知れている)」といったアドバイスが描かれている。