妊娠したら、旦那は「本当に俺の子供?」と言った。ラブラブだった結婚生活が一変!結婚して気づく旦那のモラハラ体質…。つわりがひどく、入院して距離を置くことができたと思ったものの、病室に見舞いにきた旦那は心配の言葉もなく「マンションがゴミだらけだから、早く帰ってこい」という…。自己中心的な旦那にとうとう「離婚」の2文字を突き付けた「家事をしないと死ぬ旦那」を紹介しよう。今回は、漫画に登場する嫁ちゃん(七五三絹)(@100dannashinu)さんにインタビュー。本作を描いたきっかけや旦那さんと離婚するまでの思いを聞いた。
「彼が素敵だから素敵な旦那様になってくれる!」は幻想――モラハラ夫との結婚生活から学んだこと
本作「家事しないと死ぬ旦那」は、結婚生活でモラハラに苦しんだ作者・嫁ちゃん(七五三絹)さんが、実体験をもとに描いた作品である。投稿を始めたきっかけについて、嫁ちゃん(七五三絹)さんは「漫画の通り、結婚した旦那がクソで、ムカついたのでストレス発散のために投稿を始めました」と振り返る。一方で、離婚を決意した現在は「こんなつらい思いをする女性が1人でもいなくなってほしい」との思いも込めているという。