階下に新しい住人が引っ越してきてから、騒音に悩まされるようになったオムニウッチー(@omni_uttii821)さんの実録漫画「誰かアイツを」を紹介するとともに話を聞いた。
3年間快適だったマンション生活を苦痛に変えた、新しい住人
近隣住民にも恵まれ、周囲の環境も気に入っていたマンションで、3年間快適に暮らしていたというオムニウッチーさん。そんな生活が変わったのは、階下に新しい住人が引っ越してきてからだった。突然聞こえるようになったのは、「ぎゃあああ、うおおお!うわぁああ!」という雄叫び。断続的に続く声から、ゲームに夢中になっているのではないかと考えたという。当初は我慢していたものの、雄叫びは深夜2時を過ぎてから数時間続くことも。管理会社に相談して注意してもらったものの、一時的に静かになるだけで、しばらくすると再び騒音が始まる状況が続いたという。
やがて限界を迎えたオムニウッチーさんは、最終的に警察へ通報することに。警察から直接注意してもらい、ようやく眠れると思った矢先、わずか20分後に再び雄叫びが聞こえてきたそうだ。「勇気を出して警察に通報したのに、全然懲りてなくてびっくりしました」と当時を振り返る。